中学受験ブログ

SAPIXなど進学浮くに通われている方は必見です!名門会家庭教師センターの『中学受験のプロ家庭教師』が語る受験算数必勝法 毎週金曜日更新

VOL.106【図形に強くなる】 -立方体

立体図形

先日船に乗る機会があったのですが、とても楽しい時を過ごすことができました。 ただ、子供のころは船に乗るのは苦手だった思います。 原因は船酔いです。 元々、車でも酔ってしまう体質だったので、船はきつかったはずです(なぜか、記憶はほとんどありませんが)。 どうやって克服したかというと、単純に慣れたのです。 学生の時、ひと夏の間、屋形船に乗るアルバイトをしたのですが...
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VOL.105【図形に強くなる】 -正確な作図(2)

立体図形

先日ゴルフの打ちっ放しで練習をしました。 インターネットで動画を観ていたら、ある有名なティーチングプロが面白いことを言っていたのでそれを確かめたくなったのです。 所謂セオリーと言われるものがあり、アマチュアの皆さんはその通りにやろうとしますがなかなかうまくいかないそうです。 そこで、そのプロの先生は逆のことをやるようにアドバイスをすると、生徒がナイスショットを連発し、...
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VOL.104【図形に強くなる】 -なぜ「立体図形」は難しい?

立体図形

前回「補助線」について説明しました。 基本的に「補助線」というのは、その場で自分で編み出すような類のものではなく、決まった形から欠けているものを埋めてあげるようなイメージの方がうまくいきます。 また、ほぼ損をしない線というものも存在し、それを引いて問題を眺めれば、かなりの確率で正解にたどり着けると思います。 いずれにせよ「図形」の場合も知識の土台がしっかりして...
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VOL.103【図形に強くなる】 -補助線

平面図形

前回の内容によって、正三角形や円、正五角形をかなり正確に描けるようになったと思います。 図形の問題を解くには「図形的感覚」が必要ですが、それを鍛えるのには実際に図形を描くのが有効です。 面倒くさがらずに、できるだけ正確に描くようにしましょう。 さて、今回は「補助線」についてです。 自称「図形が苦手」という人に、「図形が苦手な原因」を質問すると 「補助線をど...
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VOL.102【図形に強くなる】 -正確な作図(1)

平面図形

前回の「知識の充実」はいかがでしたでしょうか。 当たり前のことを言っているようですが非常に重要なので、もう一度確認をしておきます。 算数で大切なのは自分の頭で考えられるかどうか。 考えるためにはその“材料”が必要。よって最低限の知識は頭に入れなければならない。 その際、なぜそうなるのかを「理解」することが大切。単なる丸暗記では使い物にならないし、定着率も悪い。 知...
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VOL.101【図形に強くなる】 -知識の充実

平面図形

今回から、多くの受験生にとって、どうしたらできるようになるのか今ひとつピンと来ないと思われる「図形」について、私なりの考え方を書いていこうと思います。 第一回は、「知識の充実」です。 以前から何度も言っているのですが、「図形」は知らないとどうしようもありません。 逆に言えば知っていれば知っているほど有利です。 例えば、「公式」。 当然受験生の皆さんは知って...
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VOL.100連載100回記念! -「100」の性質

小町算

祝100回! ここまで来ることができたのも皆様のおかげです。 これからも頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。 せっかくですから今回は「100」の性質について問題形式で見ていきたいと思います。 【平方数の和】 100は平方数ですが、異なる2つの平方数で表すこともできます。 <問題> 100=A×A+B×B (A<B) AとBはともに整数です。A...
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VOL.99【計算名人への道】 -ミスを防ぐ

時計算

今まで6回にわたり書いてきた【計算名人への道】ですが、今回が最後の仕上げです。 テーマは「ミスを防ぐ」です。「ミスを修正する」こともあわせて考えてみます。 まずは、なぜミスが起こるかを考えてみます。 ①練習不足・経験不足 ②不注意 ③勘違い ④パニック ⑤疲労   ほかにも色々あるでしょうが、代表的なものを挙げてみました。 ①は、そもそも小...
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VOL.98【計算名人への道】 -数の感覚

整数問題

ここで「計算」について整理しておきます。 「計算」という言葉は主に二つの意味で使われていると思います。 一つは「計算問題」そのもの。 もう一つは「解法が分かった後に答を出すために行う」という意味での「計算」です。 【計算名人への道】ではこの双方にかかわる力を「計算力」として、その「計算力」を伸ばすために「暗算力」を鍛え、「計算の工夫」を意識しましょうという提...
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VOL.97【計算名人への道】 -計算の工夫

立体図形

前回、「計算名人」になるために必要な能力のひとつが「暗算力」だということを書きました。 「暗算力」を鍛えるためには頭の中で数字を扱う必要があり、その練習として「暗算」をおすすめしました。 今回はもうひとつの重要なテーマ、「計算の工夫」について書きたいと思います。 計算はしなくても良ければそれが一番です。 例えば「100×100」は1の後ろに0を4個つければ良いの...
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