規則性で間違えないの記事一覧

VOL.200規則性で間違えない(6)

現代の日本人にとって、音楽を聴くことは生活の一部になっていると思います。 私が高校生の頃は、特に洋楽を聴くのがお洒落とされていたような気がします。 当時はインターネットがありませんでしたから、最新の洋楽を聴くためにラジオに頼っていました。 邦楽はというと、何かダサいような気がして積極的には聴いていませんでした。 ※私が邦楽を聴くようになったのはカラオケボックスが...
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VOL.199規則性で間違えない(5)

この原稿を書いている夜は日本で3年ぶりに皆既月食が見られるそうです。 しかもこの日の月はスーパームーン! スーパームーンとは満月が地球に最も近づく夜の月で、当然ながら最も大きく見えます。 最も大きな月が消えてなくなってしまうとは、何とも神秘的な夜ですね。 ※皆既日食では実際は消えるのではなく全体が赤銅色に見えます。月が細くなる過程では欠けている部分は黒く...
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VOL.198規則性で間違えない(4)

新型コロナウイルスパンデミック関係の情報の中で、おやっと思うことがあります。 それは、死者数と重症者数の関係が見えないことです。 普通の感覚では、病院に行き、医師の診断で患者とみなされ、症状が重ければ入院等の処置がなされ、中にはその甲斐もなく亡くなる方もいる、という流れです。 ですから、死亡した方は重症者であった時期があるはずですが、そのようなことが読み取...
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VOL.197規則性で間違えない(3)

今回は間違えないための工夫をいくつか示したいと思います。 Ⅰ. 表を利用する 書いて数えることを決めた場合、躊躇なく書き出すことが肝心です。その際、つらつら書きなぐったために数え間違える、なんてミスも考えられます。 前と後が合体してしまって、1少なくなってしまったという経験をした受験生もいるでしょう。 そんなミスを防いでくれるのが「表」です。 枠があれ...
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VOL.196規則性で間違えない(2)

「植木算」は規則性の中でも早めに習う分野だと思います。わざわざ「植木算」として1分野が確立しているわけですから、重要な内容を含んでいるとみることができます。 生徒を指導していて感じるのは、今一つ伸びない受験生には、上記のようなことを一切考慮しない姿勢が多くみられることです。 これは「植木算」に限ったことではなく、「流水算」なのに流速を考慮しないとか、「方陣算」で...
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VOL.195規則性で間違えない(1)

今回から「規則性」についてやっていこうと思います。 「規則性」はやや特殊な分野だと思っています。「できる側」と「できない側」の逆転が起こる可能性があるからです。 なぜそう思うかを書きます。 「書き出し」は誰でもできるのに対し、規則性を見抜いて計算で求めるのは「できる側」でなければ難しいかもしれません。 算数に自信がなければ、「規則性」の問題は躊躇なく書き...
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プロフィール

プロフィール

執筆

金田雅昭 講師
【名門会家庭教師センター】

受験算数指導のエキスパート講師、男女御三家や早慶附属中など難関校への合格実績多数。

合格実績

灘中、開成中、桜蔭中、慶應義塾中等部、女子学院中、麻布中、栄光学園中、聖光学院中 他

中学受験・算数の問題についての疑問、お困りごとや金田先生に聞いてみたいことなど、なんでもお気軽におたずねください。

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